【滋賀の紅葉】湖東三山:百済寺
紅葉の時期、毎年のように訪れている大好きな湖東三山。一つずつ紹介していきたいと思います。
まずは滋賀県東近江市にある百済寺。 (公式サイトはこちら)
(※この写真のみ2019年11月26日撮影。他は2022年11月18日の撮影、すべてスマホで撮ってます)
飛鳥時代、聖徳太子によって開かれたという近江最古の仏教寺院。 度重なる戦乱、また、信長の焼き討ちにあって創建時の建物は残っていませんが、三山のうちでももっとも侘び寂び感が強く、美しい古刹です。
まずは通用門。

この門をくぐると「南庭」があり、紅葉はもちろん、寒桜も楽しむことができます。
本坊の池泉回遊式庭園は県内最大クラス。
晴れていれば琵琶湖まで見下ろせる**「天下遠望の名園」**ですが、とにかく紅葉が美しい。

本堂へ向かう参道はルイス・フロイスに「**地上の楽園」**と言わしめた素晴らしさ。京都の寺社のように舗装されたり整備されすぎていない、深山幽谷な風情が滋賀のお寺の良いところです。
好き。

本堂は江戸時代(1650年)に再建されたもの。
本堂の脇には千年菩提樹があります。信長の焼き討ちにも負けず、生き残った聖樹です。
赤門へと続く参道がまた本当に美しい。はぁぁ、好き。

名神八日市IC、もしくは湖東三山スマートICから車でおよそ10分。この秋、ぜひ訪れてみてください♪
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Highlights (1)
度重なる戦乱、また、信長の焼き討ちにあって創建時の建物は残っていませんが、三山のうちでももっとも侘び寂び感が強く、美しい古刹です。
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