源泉徴収ありの請求書PDFを作る前の確認メモ
源泉徴収ありの請求書PDFを作る前の確認メモ
個人事業主やフリーランスの請求書では、取引内容や支払者によって源泉徴収の扱いを確認する場面があります。
請求書を作る側が毎回迷いやすいのは、「報酬」「消費税」「源泉徴収額」「差引の請求金額」をどこに書くかです。税務判断そのものは取引内容ごとに確認が必要ですが、書類上は金額の内訳を分けて見えるようにしておくと、取引先との確認がしやすくなります。
先に確認すること
支払者が源泉徴収する立場か、対象になる報酬・料金か、消費税額を明確に区分しているかを確認します。
国税庁のタックスアンサーでは、源泉徴収が必要な報酬・料金等の範囲や、報酬・料金等と消費税等を請求書で明確に区分した場合の扱いが説明されています。
国税庁 No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金等とは:
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2792.htm
国税庁 No.6929 消費税等と源泉所得税及び復興特別所得税:
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6929.htm
原稿料や講演料など、よくある報酬区分は別ページでも説明されています。
国税庁 No.2795 原稿料や講演料等を支払ったとき:
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2795.htm
請求書で分けておきたい項目
請求書PDFを作るときは、少なくとも次の項目を見える位置に置きます。
宛先、請求番号、発行日、支払期限、取引内容、数量、単価、税率、税率別合計、消費税額、合計、源泉徴収などの控除額、差引合計、振込先。
源泉徴収額を取引先側で指定される場合は、その金額をそのまま控除額として入れ、差引後の支払金額が分かるようにします。
自分で概算する場合でも、最終判断は国税庁情報、契約内容、取引先、税理士等の確認を優先してください。
見積・請求ミニツールでできること
見積・請求ミニツールは、ブラウザだけで見積書と請求書を作る買い切りHTMLツールです。
明細ごとの税率、税率別集計、登録番号欄、振込先欄、印刷/PDF保存、JSON保存に加えて、源泉徴収などの控除名と控除額を手入力し、差引合計を表示できます。
会計ソフトではなく、請求書PDFを手早く整えるためのローカルHTMLツールです。外部サービスへ請求データを送らず、ブラウザで開いて作業できます。
価格は1,000円の買い切りです。
販売ページ:
https://rentry.co/mitsumori-seikyu-mini-1000
リッチ版販売ページ:
https://files.catbox.moe/ja47nu.html
限定デモ:
https://files.catbox.moe/ct89tu.html
購入:
https://files.catbox.moe/lhua7w.html
これは税務判断を代行するものではありません。源泉徴収の要否、計算対象、納付、保存義務は、国税庁の最新情報や専門家の確認を優先してください。
すぐ使う場合
見積・請求ミニツールは、ブラウザだけで見積書・請求書を作る買い切りHTMLツールです。見積書/請求書の切り替え、税率別集計、印刷/PDF保存、JSON保存、送付文面テンプレートに対応しています。 販売ページ: https://rentry.co/mitsumori-seikyu-mini-1000 Web版ガイド: https://telegra.ph/源泉徴収ありの請求書PDFを作る前の確認メモ-05-28 限定デモ: https://files.catbox.moe/ct89tu.html 購入前FAQ: https://telegra.ph/見積請求ミニツール-購入前FAQ-05-28
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